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ハイチ「抗争や銃声に緊張」=PKO陸自1次隊長ら帰国−成田(時事通信)

 ハイチの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の1次要員約30人が24日、成田空港に帰国した。1次要員は同日で約200人全員が帰国。任務は2次要員約350人が引き継ぎ、現地の復興支援に当たる。
 1次要員の山本雅治隊長(50)は、取材に対し「現地は倒壊家屋がそのままの状態で悲惨な状況。がれき除去など任務は果たせたが、これからが本格的な復興支援」と説明。「治安は安定しているといいながら、ギャング団の抗争や毎晩銃声があり、緊張しながら作業した」と話した。 

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普天間、県内2案を米に提示へ=基地機能5割超を県外移転−政府(時事通信)

 政府は25日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、名護市などにある米軍キャンプ・シュワブ陸上部と、うるま市のホワイトビーチ沖合埋め立ての県内2案を米側に提示する方針を固めた。併せて、普天間の基地機能の5割超を同県外に分散移転するよう米側に求める考えだ。平野博文官房長官が与党幹部に伝えた。
 シュワブ陸上案は、滑走路を既存の米軍施設内に建設するため、反対運動の影響を受けにくいのが利点とされる。ホワイトビーチ沖合案は浅瀬で埋め立て工事が比較的容易とみられている。ただ、両案とも地元の反対が強いため、騒音を伴う飛行訓練などの県外移転を組み合わせ、周辺住民の負担軽減を図る必要があると判断した。
 政府は基地機能の移転先として、鹿児島県徳之島などを想定している。岡田克也外相は26日にルース駐日米大使と会談し、日本側のこうした考えを説明する見通しだ。
 これに関し、政府高官は「基地機能を5割、6割と県外に移すことで、県民の理解を得たい」と強調。米側に対しては「機能を分散すれば軍の運用上、問題が生じると言うだろう。そこをこれから2カ月かけてすりあわせていく」と述べ、粘り強く理解を求めていく考えを示した。 

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鳩山首相、参院選公約「聖域なく議論」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日、政府・民主党間で7月の参院選に向けたマニフェスト(政権公約)企画委員会が発足したことについて、「すべてのことを議論をすべきだ。『あるテーマは議論をすべきでない』という聖域を設ける必要はない」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り

 【核密約】

 −−今日の衆議院外務委員会の参考人質疑で、核密約の文書が破棄された可能性があることが明らかになったが受け止めを。また、重要文書の扱い方の適切性について疑問が呈されている事態だが、追加の詳細解明調査の必要性も含めて、今後の対応についてどう考えるか

 「はい。まず、新政権としては重要文書はしっかりと保管されなければなりませんし、保管して参ります。今まで必ずしもそれが十分であったかどうかということであります。重要な文書がもし旧政権において、必ずしも十分に保管されていなかったかどうかということでありまして、そのことに関しては、事実関係を今、岡田(克也)外務大臣のところで確認をするということでありますから、岡田外務大臣にそこはしっかりやってもらうということであります」

 【生方氏解任】

 −−民主党の生方幸夫副幹事長の解任決定について、閣僚内からも、党執行部の対応や首相の容認姿勢を批判する声が一部あがっている。自由な意見が言えない雰囲気が、また強まったといわれる。首相が話すように「まず党内で議論すべきだ」というのは妥当だとしても、マスコミの前で自由な意見や批判を先に言ったことが解任に値する不適切な行動だったと考えるか

 「ふふん。これは前々からある話でありましてね、さまざまな声というものが当然、あることは、民主主義の世の中ですから大いに結構と。しかし、そのことを、党内でハッキリと、しっかりと議論することが大事であって、それを議論しながら一つにまとめていくのが大変正しい、民主的なプロセスだと思います」

 「で、それをやらないで、党の外で発言をするということは、結果としてそれが党に対して影響を与えてしまうということであります。したがって、そのことは、必ずしも望ましいことではない。ただ、大いにこれは、党のなかで議論をされるべきことではないかと思います」

 「大事なことは、冷静に今、党内でですね、こういった議論があるわけですから、議論は大いに結構だけれども、常に冷静さを失わないで党内で議論することが肝要ではないかと。私はそう思います」

 −−生方さんの不服申し立てについても、議論をすべきと思うか

 「ふふ、不服申し立てというシステムは、うちの党には必ずしもありませんが、したがって、色んな、その不服申し立てという、何か法的な言い方ではなくて、大いに議論されればよろしいんじゃないかと思います」

 【マニフェスト】

 −−参院選に向けて、マニフェスト企画委員会の議論がはじまった。財源の状況が非常に厳しい中で、マニフェストの見直しに関して具体的な方向性があれば聞かせてほしい。財政破綻(はたん)を懸念する声もあるが、長期的な目線で考えて、子ども手当や高速道路無料化といった目玉政策も聖域なく見直して変更する可能性はあるか

 「うん。それはこれからのマニフェスト検討委員会によって、議論されるべき話で、私がまず最初から問題提起をするべきではない。ただ、当然、すべてのことを、次の選挙に向けて議論をされて然るべきであって、こういった『あるテーマは議論をするべきではない』という聖域を設ける必要はないと思います」

 「私どもはやはり、マニフェストを大事にしながら、今日まで戦ってきた。衆議院選挙はそのおかげで、マニフェストを国民の皆さんが認めていただいた。だから、マニフェストの実現に向けて、今日まで努力をしてきた。しかし、それから半年、そして選挙ということになれば1年たつ。その1年間に、国民の皆さんのお声が、いろいろとまた聞こえてきている。そのお声をどのように判断をするかは、党で決めることでありますから、連立与党として、新たな国民の皆さんのお声というものを大切にしながら、検討委員会でしっかりと議論をしていただいて、その結果を連立政権のなかで反映をしていきたいと考えています」

 −−3つの研究会のトップの人選を首相がしたそうだが狙いを

 「それは党の代表として、やはり、3つの研究会をつくって、そこで議論をして、結論をさらに、これからの日本の社会に反映させていく。中長期的な意味も含めて、たとえば、国民の皆さんのお暮らしに直結する議論を、年金の問題も含めて、一つはしていただきたいと思ったこと。それから、まさに税の話も、そこで含まれることになります」

 「地域の問題なども、しっかりと議論をしていただきたい。そのようにも思いましたから、その研究会も、作らせていただいた。それから、もう一つ、これは規制制度改革も大胆に行っていただきたい。そのようにも考えておりまして、そういったところでも、研究会を発足をさせていきたい。そこに、私は中野寛成さん、それから玄葉(光一郎衆院議員)さん、大畠(章宏衆院議員)さん。それぞれ大変立派な、識見のある政治家でありますから、その方に会長という立場で陣頭指揮、ふって貰いたい。そのように思いましたものですから、私の方から電話をいたしました。そして、快諾をいただいたところであります」

【普天間移設】

 −−今日の参院の外交防衛委員会で、岡田外務相と北沢俊美防衛相が、そろって普天間の移設問題に対して、県外は難しいという認識を示したが、政府としての方向性ということか

 「うん。それぞれ、政府というか、防衛大臣と、外務大臣の発言でありますから、その認識だと思います。それは、県外は難しいけれども、しかし、私どもとすれば、県外も当然、沖縄の県民の皆さん方のお気持ちからすれば望ましいという気持ちを大事にしたい。そのなかで、難しいけれども頑張ってるというところであります」

 【イ・ソジン】

 −−韓国の報道だが、17日に幸夫人が韓国俳優のイ・ソジンさんを公邸に招いたという報道が出ている。首相も同席したたという報道だが、事実か。事実だった場合、首相は就任前後から、イ・ソジンさんと会うのが4回になるが、特定の国の俳優と頻繁に会っているような気もするが、いかがか

 「ふん。それはまったく、妻のプライベートな話であります。私は同席と言っても、椅子(いす)には一度も座ってはおりません。すなわち、私が帰ってきたときに、ある意味で、お開きになったというような状況であります。これ以上、つまりの、(言い直して)妻のプライバシーに私がかかわることは、遠慮したいと思います」

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新種の小型肉食恐竜化石=鳥に類似、中国で発見(時事通信)

 中国内モンゴル自治区のゴビ砂漠、約7500万年前(白亜紀後期)の地層から、鳥類に近い小型肉食恐竜ドロマエオサウルス類のほぼ完全な全身骨格化石が見つかり、新属新種に分類された。英ロンドン大や中国古脊椎(せきつい)動物古人類研究所などの国際研究チームが20日までに国際動物学誌ズータクサに発表した。
 「リンヘラプトル」と名付けられた化石は、全長が約2.5メートル、体重が約25キロと推定される。ドロマエオサウルス類らしく、足に巨大なかぎつめがあるのが特徴。素早く動き、草食恐竜などを捕らえて食べていたとみられる。
 化石の保存状態は非常に良く、同類の進化過程や、当時の環境を解明するのに役立つと期待される。 

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第1回アテネ五輪の優勝メダル、博物館から盗難(読売新聞)

 近代五輪が始まった1896年の第1回アテネ五輪の優勝メダルを盗まれたとして、展示していた秩父宮記念スポーツ博物館東京新宿区)が15日、警視庁四谷署に盗難届を提出し、同署は窃盗事件とみて捜査を始めた。

 メダルは金メダルができる前だったため銀製で、直径約5センチ。体操競技の鉄棒で優勝したヘルマン・ワインゲルトナー選手(独)に授与された。その子息が日本びいきだったことから、1964年の東京五輪の際、西ドイツ紙の特派員に「体操で最も優れた日本選手に贈ってほしい」と託し、同大会で金メダル3個を手にした遠藤幸雄氏(昨年3月に72歳で死去)に贈呈。94年6月に遠藤氏から寄贈された日本オリンピック委員会(JOC)が展示していた。

 運営する「日本スポーツ振興センター」によると、盗難が発覚したのは今月14日午前11時半ごろ。受付の女性が2階の展示台からメダル4個のうち1個がなくなっているのを見つけた。展示台は正面の扉は施錠されていたが、上部のガラス板は素手で開く状態だった。

 遠藤さんの長男で日本体操協会常務理事の遠藤幸一さん(48)は「初めは書斎の真ん中に飾っていた父も『自分個人ではなく、日本とスポーツ界のためにいただいた』と考えを変えたようだ。盗んだ人がいるなら、ぜひお返しいただきたい」と話している。

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7000万円横領容疑、会社社長を再逮捕 警視庁(産経新聞)

 顧客からの預かり金の一部約7000万円を着服したとして、警視庁中野署は10日、業務上横領の疑いで、東京都中野区上鷺宮、不動産会社社長、永久富一被告(59)=私文書偽造・同行使罪で起訴=を再逮捕した。同署によると、永久容疑者は容疑を認めている。

 同署の調べによると、永久容疑者は弁護士事務所の出納係として勤務していた19年7月下旬〜20年4月上旬、埼玉県戸田市の無職女性(60)から債務整理や相続税手続き代として預かっていた約2億数千万円のうち、計約6800万円を勝手に引き出し、横領した疑いが持たれている。

 永久容疑者は事務所の通帳や印鑑を1人で管理しており、横領した金は経営する不動産会社の借金返済に充てていたという。

 永久容疑者は20年12月に死亡した弁護士になりすまして文書を偽造したとして、今年1月に逮捕、起訴されていた。

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<奈良県警>捜査員が組員から現金授受か(毎日新聞)

 暴力団組員から現金などを受け取った疑いがあるとして、奈良県警の暴力団担当だった捜査員2人が、県警監察課の事情聴取を受けていることが捜査関係者への取材で分かった。県警は、収賄や地方公務員法(守秘義務)違反容疑で捜査情報の漏えいなどについても調べている。2人は辞職の意向を示しているという。

 捜査関係者によると、2人は現在、県警橿原署地域課に所属する男性警部補(48)と男性巡査部長(56)で、いずれも以前、暴力団捜査を担当する組織犯罪対策2課に所属。警部補は約3年前、巡査部長は約5年前、捜査中の暴力団側から現金数万円を受け取った疑いが持たれている。

 関係者によると、組員が昨年末、大阪府警に別件で逮捕され、2人との関係などを供述。大阪府警から情報提供を受け、奈良県警監察課が2人から事情を聴いていた。

 県警では09年2月、同県天川村の汚職事件に絡み、前村長側に捜査情報を漏らしたとして、当時の捜査2課警部と県警組織犯罪対策1課警部補=いずれも懲戒免職=が地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕されている。【上野宏人、大森治幸】

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犬繁殖業者 狂犬病予防法違反容疑などで逮捕 兵庫県警(毎日新聞)

 兵庫県尼崎市の犬繁殖業者「尼崎ケンネル」が、狂犬病ワクチンの接種や市への登録をせずに300匹以上の犬を無許可で飼育していた問題で、県警生活経済課などは4日、狂犬病予防法違反(未接種、無登録)容疑などで、経営者の的場孝吉容疑者(54)=同市=を逮捕した。

 容疑は昨年12月25日、取得から30日以内に自治体への登録が義務づけられているのに、無登録で成犬6匹を飼育したほか、年に一度の予防接種を受けさせなかった▽市条例で定められた区域で10匹以上の犬を飼育する場合、市の許可が必要なのに、無許可で犬360匹を飼育した−−としている。容疑を認めているという。

 同店を巡っては約10年前から騒音やにおいの苦情が市に寄せられ、市は再三、指導したが改善されなかった。一方、市は同店が狂犬病予防のワクチン接種をしていないことを把握しながら、約5年前から売れ残った犬を同店から引き取り、処分していた。

 県警は昨年12月、同店を捜索し、成犬338匹と子犬99匹を飼育しているのを確認。関係先として市保健所と市動物愛護センターも捜索した。【村上正】

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 「第1回上方落語まつりinミナミ」を広く宣伝しようと、キャンペーン隊「上方落語ボーイズ」が結成され、3日、大阪・法善寺水掛不動尊で成功祈願した。

 まつりは、上方落語の笑いで大阪を元気にしようと、吉本興業、松竹芸能、米朝事務所の3社が垣根を越えて企画。大阪・ミナミを中心に4月28〜30日に7会場で開かれる。

 ボーイズは月亭八光さんや桂吉弥さん、桂春蝶さんら30〜40代の人気落語家6人が結集。韓国アイドルグループを意識して「目指せミナミの東方神起」。【濱田元子】

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 自民党執行部が3日に党本部で開いた衆院当選期別の懇談会で、当選2回の平将明氏は、大島理森幹事長について「テレビに出る顔が怖い」と指摘。「記者会見などでテレビに出るたびに厳しいイメージを作られているようにみえ、マイナスだ」と訴えた。

 大島氏は「党にマイナスイメージを与えているようなら反省したい。谷垣禎一総裁が『辞めろ』と言われるまでこの仕事を続けなければならないので笑顔を心がけたい」と「怖い顔」をさらにしかめた。

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